事務所移転や引っ越しに伴う電話移転工事の流れをご紹介いたします

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電話移転工事(OKIのみ)

事務所引越しに伴う電話移転工事

事務所引越しに伴う電話移転工事事務所を引越しするに伴い、現在ご利用の電話設備を引越し先に移転し、再設置を行います。

引越し後スムーズに電話設備をご利用いただくために、
事前に準備をさせていただきます。

→工事の流れはこちらをご覧下さい

事務所引越しに伴う電話移転工事の流れ

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まずは、お気軽にお問い合せください。
お電話・FAX・メール・フォームからお問い合わせください。

TEL.06-6465-1604 FAX.06-6465-1220

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当社のスタッフが現在ご利用の電話設備の状況を確認させていただきます。

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3
打合せ(ヒアリング)を行い、お客様のご要望の内容に最適な電話設備及び使い方のご提案をさせていただきます。

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4
移転工事のスケジュールを打合せさせていただきます。

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5
移転工事の詳細が固まり次第、御見積もりをさせていただきます。
6
引越し先事務所にて事前に配線等の準備をさせていただきます。
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引越し当日、もしくは引越し直前に現在ご利用の電話設備を撤去し、引越し先に運搬を行います。
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引越し先に運搬した電話設備を再設置を行います。
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引越し完了後の翌営業日に開通立会いをさせていただきます。
  1. ビジネスホン本体の機種、電話機の機種、その他附帯設備の確認
    (ドアホン、放送設備、FAXなど)
  2. 内線電話機の端末の台数
  3. 多機能電話機のキー割付状況
  4. ビジネスホンに実装されているパッケージの搭載状況
  5. ビジネスホン収容外の直接端末の確認
    (銀行端末・警備回線・CAT回線など)
  6. ビジネスホンに収容している外線の内訳
    (アナログ、INS64、ひかり電話、iナンバー契約、ダイヤルイン契約、代表組みなど)
  7. ケーブルの配線状況
    (OAフロアなら床下配線、Pタイルならモール配線もしくは配管利用、タイルカーペットならフラットケーブルなど)
  8. MDF、IDF、EPS経由のケーブル撤去の有無、ジャンパ撤去の有無
  9. 撤去機器の搬出経路、使用可能エレベーターの確認など

移転先事務所の配置状況の確認(図面有無の確認)

  • PBX設置位置
  • 端子盤設置位置(壁面の材質を確認[ボード、パーテーション、コンクリートなど])
  • 電話機の設置位置、内線番号
  • FAX、留守番装置、直通端末など

移転先事務所(建物)の設備状況の確認

  • 床がOAフロアであれば、床下を配線
  • 床に配管があれば配管経由、モールでの配線
  • 床がタイルカーペットで敷設されている場合は、フラットケーブルでの配線
  • 床がPタイルであれば、モールでの配線
  • 床面での配線が難しい場所は天井経由での配線
  • MDF、IDF、EPSの確認(場所、施錠の有無、内部状況など)
  • 複数階をまたがる配線が必要な場合は、配線経路を確認
  • テナントの共有部分の配線が必要な場合、作業可能な時間帯の確認
  • ビル管理の作業申請書の確認

現状の使い方の問題点、あるいは移転後の希望など

FAXの誤着信が多く、FAX番号ではなく代表番号に着信してしまう
FAXを内線化し、誤着信時にFAX内線転送できるようにする
営業時間外の着信を留守電で応答したい
留守電応答装置を新たに設置
会社の代表番号への着信を携帯に転送したい
新たにボイスワープを契約する、もしくはビジネスホンで外線自動転送機能を設定する
通信コストを削減したい
収容する局線の本数を減らす
ひかり電話を導入する(PBXも新たに更新する場合は、ひかり電話の直収をご提案)
携帯発進時にキャリアコードを付加する(0033、0077、0088をビジネスホンで自動付加)
携帯を内線として利用したい
FMCサービスのご提案(KDDIビジネスコールダイレクト)

移転先で、移転元のビジネスホンを流用する場合のスケジュール例

  • 移転先事務所にて先行配線作業
  • 移転先事務所にて先行配線作業
    夜間に共用部での作業、ドリル使用の音出し作業など
  • 作業予備日
  • 作業予備日
  • 移転先事務所に新回線開通
    移転元事務所の営業時間終了後、電話設備撤去および搬出
  • 移転元事務所から撤去したビジネスホンにケーブルを接続
    移転元事務所から搬入された机が並びしだい、電話機設置
    ビジネスホン、電話機、外線などがつながりしだい、総合テスト
  • 作業予備日
  • 開通立会い

後日、旧事務所の配線を撤去し、工事完了です。

移転先では新しいビジネスホンを導入する場合のスケジュール例

  • 移転先事務所にて先行配線作業
  • 移転先事務所にて先行配線作業、新ビジネスホン設置
    夜間に共用部での作業、ドリル使用の音出し作業など
  • 作業予備日
  • 作業予備日
  • 移転先事務所に新回線開通、新ビジネスホンに接続・テスト
    移転元事務所の営業時間終了後、電話設備撤去および搬出
  • 移転元事務所から搬入された机が並びしだい、電話機設置
    ビジネスホン、電話機、外線などがつながりしだい、総合テスト
  • 作業予備日
  • 開通立会い

後日、旧事務所の配線を撤去し、工事完了です。

引越し元(旧事務所)の現状復旧工事も承っております。まずは、お気軽にお問合せください。

当社は万全のフォロー体制でトラブルにもすばやく対応できます!
  • 法定耐用年数は6年
    ビジネスホンは基本的に1年365日24時間フル稼働しているため、設置環境によっては、まれに障害が起きることも。
    詳細はこちら
  • システムダウンするとどうなる?
    確率はかなり低いですが、万一システムダウンしてしまうと、接続されている全ての機器が使用不能状態に。
    詳細はこちら
  • 様々なトラブルに備えています!
    当社では様々な状況に備えて、ビジネスホン、PBXの機器、パーツ類を数多く在庫として取り揃えております。
    詳細はこちら

お気軽にお問い合わせください

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  • info@denwa-koji.com
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